【マイニング用】bitFlyerの口座開設・設定方法

bitFlyer

仮想通貨のマイニングを行うには報酬を受け取るため取引所の口座が必要となります。
すでにどこかで口座を持っている場合も、報酬の管理のしやすさからマイニング用には別の口座を準備することをおすすめします。
ここでは、マイニング用に「bitFlyer(ビットフライヤー)」の口座を開設しようとしている人のために口座開設と設定の手順を解説します。

国内No.1取引量のbitFlyerはコストも低いのでオススメ

ビットフライヤーは国内でも最大手の取引所なので信頼感は言うまでもありませんが、コストが低いのでマイニング専用口座としても非常にオススメです。
大手の取引所の送金手数料は下記のとおりで、特に三井住友銀行を送金先に使っている場合は最安となります。

Coincheck:407円
bitFlyer:550円(三井住友銀行の場合のみ220円)
bitbank:770円(3万円未満の振込は550円)

Coincheck(コインチェック)で口座開設をされる方はこちらの記事で解説しています。

bitFlyer(ビットフライヤー)のサイトから口座開設

ビットフライヤーでの口座開設方法は公式サイトより手順に従って進めばそれほど難しいものではありません。もちろん無料です。
本人確認も含め手続きには数日かかる場合もあるので早めに口座開設を済ませておきましょう。 手続きの大まかな流れとしては下記のとおりです。

1.公式サイトからメールアドレスの登録
2.メール認証からパスワードの設定、電話番号(SMS)認証
3.個人情報等の入力
4.本人確認書類の提出【スマホのみ】
5.セルフィー(自撮り)の撮影【スマホのみ】

公式サイトからメールアドレスの登録

ビットフライヤー公式サイトよりメールアドレスを登録し、届いたメールのURLをクリックします。

サイトに直接メールアドレスを入力

メール認証からパスワードの設定、電話番号(SMS)認証

メールの認証をするとパスワードの設定と重要書面の同意を行います。
続けて電話番号(SMS)の認証を行います。
この時点でログインが出来るようになりますが、まだ本人確認が済んでいないので取引は出来ない状態です。

携帯電話のSMSで受け取るを選択します

個人情報等の入力

ホーム画面の「本人確認の登録」が未入力になっていると思いますので、登録に進みます。
氏名や住所など個人情報や取引目的などを画面の案内に従って入力します。
この時、後程撮影する本人確認書類(運転免許証など)に記載されている内容と異なると審査がNGになるので必ず書類の記載事項と同じ内容を登録してください。

本人確認の手続きを選択します

本人確認書類の提出

情報入力が完了すると、本人確認書類の撮影に進むのですがここまでPCで進めている場合はQRコードが表示されるのでそちらをスマホで読み取ります。
本人確認書類の撮影はスマホからでないとできません。
スマホからは画面の案内に従って本人確認書類の撮影を行います。

スマホから案内に従って撮影します

セルフィー(自撮り)の撮影【スマホのみ】

続いてセルフィー(自撮り)を行いますが、こちらも本人確認書類の撮影に続いてスマホで行います。
これにより本人確認書類の写真と登録者が同一人物であることを確認しています。
手続きは以上で完了しますが、審査が数日かかるので審査完了次第、取引が出来るようになります。

口座開設が完了したらウォレットのアドレスを確認

審査が完了すると仮想通貨の受け取りが可能になります。
ログイン後「入出金」メニューへ行き、「ビットコイン」を選択するとビットコインを受け取るためのQRコードとアドレスが表示されます。(アドレスをコピーして使います)

「預入」のアドレスをコピーします

こちらのアドレスをマイニングソフト「NiceHash(ナイスハッシュ)」側に登録すると報酬の送金が可能になります。

NiceHashの詳しい操作方法についてはこちらの記事をご参照ください。

審査に時間のかかる取引所口座の開設は最初に済ませましょう

マイニングの報酬受け取りには必ず取引所の口座が必要ですが、口座開設は審査に数日かかるため準備としては早めに済ませておきたいタスクです。
是非この機会に口座開設手続きを完了させておきましょう。